yes / イエス

Roughyard’s partner YES crafts

Roughyardは商品をお届けするだけではなく、作り手の想いも一緒にお届け出来ればと考えます。普段お客様が覗くことが出来ない、私達が愛して已まない作り手の人柄をこちらでご紹介します。

YESさんとRoughyardのお付き合いはもうかれこれ・・・ん???となるほど長い。

お互いYES crafts,Roughyardを始める前からのお付き合いです。

デザイナーの近藤さんがYesを立ち上げた時、「やっぱり・・・^^」
とニヤリとしたのを思い出します。

心地よいこだわり

ブランドを立ち上げ、広め、維持することはとても難しい。

それを目の前で着実に進めて来たYesのお二人からは程よく力の抜けた、
でもブレないこだわり感を感じます。

お話しをしていていつも(そう、いつも)驚くのはいろいろなことを
ほんと良く考えていると言う事。

しっかりと目指す先のイメージが出来ているからこそそれを実現させるためへの行動が明確でブレないのだと感じます。

YESさんはご夫婦で活動されているのですが、お二人の時にきっといろんなお話をされているんだろうな・・・と感じます。

お互いのことを良く理解していて認め合っているのをお二人の様子から感じるとこちらもついついホッコリ・・・としてしまうんですよね。

お客様に寄り添う商品作り

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Yesの商品は気が利いているなと感じます。

日々使うモノの使い勝手の良さは
押しつけがましくない作り手の心遣いのようなもの。

商品開発において何度も試作、試用を繰り返し
じっくり時間をかけて取り組む姿勢から生まれています。

Yesの商品には程よい隙があります。

デザインが商品だけで完成せず使う人を含んでやっと完成するというような
使う人を必要とする隙。

使い込んで表情が使う人の様に変化して完成するという隙。

ついついその隙に入りたくなってしまうんです・・・笑

お話をしに伺った時、スタッフが使っているYESさんのペンケースを見て「メンテナンスさせて下さい!」とすぐ道具を出して作業してくれました。

革は肌のようなものだから・・・とメンテナンスの道具にコスメ用品を取り入れ

オリジナルでいろんな方法を試されて工夫されているんだそう。

自分たちが作ったモノへの愛情を感じてしまいました。

そんなYESのお二人の商品を

お二人の想いを一緒に包み込んで

Roughyardはお客様にお届けしたいと思っています。

Yes crafts&Roughyardコラボ商品の企画がスタートしました。

どんな商品が生まれて行くのか楽しみです。

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ラフヤード

あなたの毎日を「ごきげん」にするセレクトショップ

Roughyard / ラフヤード

Roughyard・・・「ご機嫌なところ」という造語。

ディテールでもなく、流行でもなく、価格でもない、昔から「大切にされてきた」デザイン。
なんとなくかっこいい」モノ。お客様の中の「価値に触れる」モノ。

Roughyardは、そんな日々使い続けたくなるスタンダードなアイテムをセレクトしている、大人のカジュアルスタイルを提案するセレクトショップです。

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公開日:2017/04/12