FABRIQUE / ファブリケアンプラネテール

Roughyard’s partner FABRIQUE en planete terre

Roughyardは商品をお届けするだけではなく、作り手の想いも一緒にお届け出来ればと考えます。普段お客様が覗くことが出来ない、私達が愛して已まない作り手の人柄をこちらでご紹介します。

FABRIQUE en planete terre ファブリケアンプラネテール

7

Brand concept

時代に左右されないタイムレスなデザインをベースに
R eyesのフィルターを通し新しい物として提案。
厳選したオリジナル素材とファクトリーによって生み出されるMade in Japanのコレクション。

Desing source

昔の体操服、ミリタリー、ワークウェアなどのストーリーを持ったアイテムを練り直し、
バランスや素材感で新しいものとして提案するラインとテーマを持たせ程よくデザインをいれたライン。

ファンになってしまう服作り

そもそもRoughyardでFABRIQUE en planete terreをお取扱いするきっかけは
スタッフがファンで商品を愛用していたから。

8

女性はデコルテの見え方はとても重要で、服選びのポイントの一つになります。

FABRIQUE en planete terreの定番のカットソーの襟ぐりのあき具合は品良く首がとてもスッキリ見えるのが特徴なんです。

一枚で着てもインナーとして着てもしっくりとくる安心感でついついヘビロテになってしまいます。

このラインを作り出すのには何度も試作を繰り返すのはもちろん、定番ながらもお客様の意見も取り入れ、少しずつマイナーチェンジを繰り返しより良い商品に変化させ続けている賜物なんです。

定番だからこそ進化させ続けていく服作りにお客様への想いを感じてしまうんですね。

機能美へのこだわり

デザイナーの中山さんがデザインする際にインスピレーションをもらうという海外のアンティークのミリタリーウェアやワークウェアの資料を見せてくれました。

5

海外に行かれる時は必ず探してまわられるとか。

ミリタリーやワークウェアのディテールには必ず機能的な意味があります。

何故この形でこの位置に付いているのか・・・そういう機能美を取り入れながら昔ながらの手法と手間をかけて形にしていくことにこだわって商品作りをされています。

FABRIQUE en planete terreの商品にどことなく凛とした女性の強さを感じるのはこの機能美のエッセンスのせいなんですね。

9

良い商品を見定める眼

R eyesさんはご夫婦お二人で商品のデザインをされておられます。

初めてお会いした時に商品の説明をして頂いたのですが、キラキラした眼がとても印象に残っていて「ほんとにお洋服が好きなんだなぁ」と感じました。

FABRIQUE en planete terreを始める前は海外ブランドの輸入販売をされていてまだ日本に入っていない無名のブランドを海外で発掘し、大切に育てて日本の代理店として国内でブランドを広める活動をされていました。

その時に培った審美眼をバックヤードに作られるお洋服たち。素敵なはずです。

Reyesさんはいつも物腰が穏やかで、お話させて頂くとこちらが癒されてしまう感覚があります。

でも、見た目からは想像も出来ないバイタリティと粘り強さをお持ちでそれが今までの経験ゆえの強さなのだということを今回お話を伺って感じることが出来ました。

益々FABRIQUE en planete terreのファンになってしまいました・・・

Share

Author

ラフヤード

あなたの毎日を「ごきげん」にするセレクトショップ

Roughyard / ラフヤード

Roughyard・・・「ご機嫌なところ」という造語。

ディテールでもなく、流行でもなく、価格でもない、昔から「大切にされてきた」デザイン。
なんとなくかっこいい」モノ。お客様の中の「価値に触れる」モノ。

Roughyardは、そんな日々使い続けたくなるスタンダードなアイテムをセレクトしている、大人のカジュアルスタイルを提案するセレクトショップです。

Roughyardのショップページはこちら

公開日:2017/04/24