yes / イエス

Roughyard’s partner YES crafts Vol.2

今回もYESさんの工房でお話を伺ってきました。 普段私達が会ってお話を重ねている中で感じた伝えたいコトを少しだけご紹介します。

Roughyardオープン以前からお付き合いさせて頂いているYES craftsさん
YESさんの工房は居心地が良くてついつい足が向いてしまいます。
工房でお伺いするお話はとても面白く、どんどんお話も広がり続け・・・

YESの原点

YESさんといえば栃木レザー
どうやらYESさんのモノづくりの原点は「革」というところから始まっているようです。
YESさんと栃木レザーさんには信頼という見えない絆がしっかりと結ばれていて
3月30日に発売される『月刊 Lightning(ライトニング5月号)』の栃木レザー特集の中の
ブランド紹介でYESさんの商品も掲載されています。

お互いをリスペクトする関係だということがお話を伺っていてわかります。
なので素材に対する想いがどこまでも深いのです。

よくデザイナーの近藤さんの口から出る
「栃木レザーを余すことなく使う」
「革キズ、部位による肌目の違いも個性として使う」
という言葉。
メーカーというか、もう革屋目線ですし・・・

素材発信のデザインとは

3年のテスト期間を経てデビューした
「SUKI-TSUGI」シリーズ
この革の開発がYESさんのブランドのスタートだということを今回のお話で初めて伺った時、
妙に納得出来ました。

シリーズの名前にもなっている「SUKI-TSUGI」に使用されている革には特別な技法が施されているんです。

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この「漉き(すき)」と「継ぎ(つぎ)」という2つの鍛錬された技術力と
「栃木レザーを余すことなく使う」
「革キズ、部位による肌目の違いも個性として使う」という想いを
デザインで解決してしまうなんて。

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この夏にはスタッフも増え今の工房を解放し、
ショールームも作ってお客様により近づける場所になるそうです。
ラフヤードでもツアー組もうかな。。。うふふ。。。楽しみです。

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ラフヤード

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Roughyard・・・「ご機嫌なところ」という造語。

ディテールでもなく、流行でもなく、価格でもない、昔から「大切にされてきた」デザイン。
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公開日:2018/03/23