Ukala / ウカラ

「ちょっとそこまで」にオススメなUkalaのムートンブーツ

10月に入り朝晩は少し肌寒い季節になりました。

これからの寒い季節には欠かせない、可愛い見た目と機能性に優れたムートンブーツ。Roughyardでは、エミューのセカンドラインであるUkala(ウカラ)のムートンブーツを入荷しました。

あまり知られていない?エミューのセカンドライン「Ukala」とは?

ムートンブーツといえば「UGG / アグ」や「EMU / エミュー」が有名です。アグもエミューもオーストラリアを代表するシープスキンブーツのメーカですが、日本ではUGGの認知度が高く、ムートンブーツといえばUGGのイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

そのためエミューはUGGに比べると影を潜めがちですが、もともとUGG Australia社に関わっていたゴードン・ジャクソンズ氏が独自ブランドとして立ち上げたのがEMU Australiaです。そしてそのエミューがセカンドラインとして2011年に立ち上げた若者向けのブランド、それがUkala / ウカラになります。

セカンドラインとは?EMUとの違いについて

セカンドラインとは一般的に、ブランドが若者向けに感性やテイストを残しながら買いやすい価格帯に設定して新しく立ち上げたブランドのことを言います。Ukalaは素材を工夫する事でエミューのデザインや機能性を残しながらもリーズナブルな価格を実現しています。

UGGやEMUの代表する商品であるシープスキンブーツは、羊の一枚革をなめし、裁断し、毛の面が内側になるように縫製し作られているのに対し、Ukalaは裏地に「Micron 20」 というEMU社が独自に開発したウールを加工した繊維を使用し、表地には牛スエードを使用しています。

裏地のメリノウールは羊毛に劣らない保温性と通気性、履き心地を実現し、表地の牛スエードはシープスキンの弱点でもある強度を補うことで型崩れを防ぎ、さらには大幅なコストダウンを可能にしました。

リーズナブルでありながら、シープスキンブーツと同等の機能性と、シープスキン以上の強度を持ち合わせているのがUkalaのムートンブーツの特徴です。

Ukalaは毎日気軽に履けるムートンブーツ

しなやかな羊の一枚革で作られたシープスキン100%のUGGやEMUのムートンブーツに比べると、履いた時のホールド感では少し劣るものの、Ukalaは十分な保湿性、通気性と、シープスキンにはない強度を持ち合わせており、ちょっとそこまで出かけるための普段使い用のムートンブーツとしてオススメなブランドとなっています。

Roughyardでは人気の「ミニ」と「ロー」を取り扱い

Roughyardでは人気のあるクラシックなデザインのmini と lowを取り扱っています。

miniは高さが16~17cm、lowは高さが22.5~23.5cmとなっており、デニムやパンツなどのボトムスと合わせたカジュアルなコーディネートにはminiがオススメ。lowはミドル丈なのでどんなスタイルにも合わせやすい長さになっております。

Ukala Sydney mini

  • 品番:X81003
  • 価格:7,000 yen

Ukala Sydney Low

  • 品番:X81002
  • 価格:8,000 yen

これから寒くなる季節に大活躍の、ガシガシ履けるUkalaムートンブーツ、是非お買い求めください。

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ラフヤード

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公開日:2014/10/10

最終更新日:   2015/03/11